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導入事例 ポーたま 名古屋HAERA店 様 ご導入事例

導入場所

沖縄のソウルフード「ポークたまごおにぎり」を作りたてで提供する、日本初のポークたまごおにぎり専門店「ポーたま」。
「できたて、片手のごちそう」をコンセプトに全国各地へ出店を拡大しており、店舗ごとのご当地メニューも人気を集めています。

2026年6月、名古屋・栄にグランドオープンした大型商業施設「HAERA(ハエラ)」内に、東海エリア初出店となる「ポーたま名古屋HAERA店」がオープン。
ポーたまでは、他の複数店舗でも弊社のデジタルサイネージ・呼び出し番号表示システムをご活用いただいており、名古屋HAERA店でもご採用いただきました。

導入内容

呼び出し番号表示システムは、他店同様、発券機(レシートプリンター)と連動し、お客様の受付から商品のお渡しまでをスムーズに行える運用を実現しています。
会計時にタブレットを操作すると、受付番号が記載されたレシートが自動で発行されると同時に、その番号が店内ディスプレイの「準備中」欄へ表示されます。商品の準備完了後は、スタッフがタブレット画面上の番号をタップするだけで呼び出しができるため、マニュアル不要でオペレーション負荷の軽減にもつながっています。
また、発券レシートは店舗ロゴの印字や多言語表記にも対応。訪日外国人を含む幅広いお客様へ分かりやすい案内を行っています。
番号表示をデジタル化することで呼び出し状況を一目で確認できるようになり、混雑時においてもスムーズな商品受け渡しや待ち時間のストレス軽減につながっています。

さらに、お客様へのメニュー訴求強化を目的として、65インチデジタルサイネージを計4台ご導入いただきました。
壁掛け設置 2台、ケーシングスタンド 1台、造作スタンド 1台を活用し、店舗前の通路を行き交うお客様にビジュアルで訴求。
大画面ならではの迫力ある商品画像や動画で、メニューの視認性向上に加え、おすすめセットや店舗限定メニューを効果的に発信しています。

活用効果

呼び出し番号表示システムとデジタルサイネージを組み合わせることで、商品受け渡しの効率化と情報発信の強化を両立。
混雑時にもスムーズな店舗運営を支えるとともに、おすすめ商品や期間限定メニューの案内など、日々の情報発信にも活用されています。

*本事例は、実際に導入対応を担当したスタッフの経験をもとに執筆しています。

この導入事例のデジタルサイネージ構成情報

ご利用場所 商業施設内 飲食店
製品仕様

<カウンター上>
43インチ 4K液晶ディスプレイ(輝度400cd/㎡)
呼び出し番号表示システム・発券機連動

<店内>
65インチ 4K液晶ディスプレイ(輝度400cd/㎡)
壁掛け 2台/ケーシングスタンド 1台/造作スタンド 1台

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