Case

導入事例 

ANAFESTA 松山空港ロビー店 様

ご利用場所 空港内 総合土産店
製品仕様・サービス 43インチ 4K液晶ディスプレイ (高輝度700cd/㎡) 3面 デジタルメニューボード
ネットワーク配信
3面マルチ コンテンツデザイン制作
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導入場所

松山空港の手荷物検査場通過前にある「ANA FESTA 松山ロビー店」様にて、店舗リニューアルに合わせて3面連結のデジタルメニューボードを導入いただきました。
新たな店舗では、従来の定番商品に加え、愛媛県全域の地元企業や自治体と連携した地域性の高い商品をラインナップ。松山市はもちろん、宇和島市(南予地域)や西条市(東予地域)などの名産品を取り揃え、より魅力的な売場づくりを進められています。

導入の目的と効果

【導入の背景と目的】

店舗が空港内の通路からやや奥まった位置にあるため、視認性の低さが課題となっていました。通行中の空港利用者へ店舗の存在をより強く印象づけるため、通路側に向けて3面のディスプレイを天吊り設置。迫力のある映像を活用することで、視認性と集客力の向上を図りました。

【導入内容と活用効果】

ディスプレイには、「10FACTORY」のオレンジジュースや「生米粉のバウムクーヘン」など、厳選されたおすすめ商品をインパクトある3面繋がった映像で紹介。また動きのあるコンテンツにより、遠くからでもパッとアイキャッチでき、わかりやすい商品提案でお土産選びがスムーズになったと好評です。
さらに、一部コンテンツはインバウンド対応で、日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語表記に。空港ならではの多様な客層に向けた情報提供も実現しています。

活用メリット

  • 通路側への3面設置で、遠くからでも店舗の存在をしっかりアピール
  • 商品の魅力を動きのある映像で訴求し、購買意欲を向上
  • 多言語対応により、海外からの旅行客にも分かりやすい案内が可能
  • ポスターからの移行で運用負担を軽減し、タイムリーな情報発信を実現s

まとめ

ANA FESTA松山ロビー店様では、店舗の視認性とブランドイメージを高めると同時に、地域の魅力ある商品を効果的にPRする手段としてデジタルサイネージを導入。多言語対応や迫力あるコンテンツ演出により、空港という特殊なロケーションでも優れた集客効果を発揮しています。

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