Case

導入事例 ANA FESTA 福岡国内ロビー店 様

導入場所

ANA FESTA 福岡空港 国内ロビー店は、福岡空港・国内線ターミナル2階にある総合土産店です。
2026年3月に新コンセプト「福岡 モノがたり」のもと、店舗を全面リニューアルしました。

今回リニューアルにあわせて、レジカウンター上に全幅約6mのワイドストレッチサイズのLEDビジョンを導入。
さらに、放映する映像コンテンツも新たに制作し、福岡土産の魅力や店舗サービスを分かりやすく発信できる環境を整えました。

導入の背景

店舗は保安検査場前のお土産店が集まるエリアに位置し、隣接する店舗との境界が分かりにくいことが課題のひとつでした。
また改装前より、弊社で導入いただいた32インチ5面のデジタルメニューボードを活用した情報発信を行っていましたが、店舗リニューアルにあわせてディスプレイの刷新をご相談いただきました。
そこで、より高い視認性と店舗のアイキャッチ性を高める 横長のLEDビジョンをご提案しました。

検討段階では液晶ディスプレイによるマルチ構成のデジタルメニューボードも候補となりましたが、ベゼルがなく空港内の明るい環境でも見やすい表示性能に加え、店舗のアイキャッチとしての演出力をご評価いただき、LEDビジョンを採用いただきました。

導入内容

レジカウンター上の垂れ壁前に、ワイドストレッチサイズ(全幅約6m)のLEDビジョンを天吊りで設置しました。
店舗外からでも視認しやすい位置に設置することで、店舗の存在感を高めるとともに、隣接店舗との差別化を実現。
通路を行き交うお客様への訴求力向上にもつながっています。

また、LEDビジョンで放映する映像コンテンツも新たに制作しました。

「ANA公式ショップ」であることを伝えるコンテンツは、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応。
訪日外国人のお客様にも分かりやすく情報を届けられる構成としています。

さらに、もつ鍋や梅ヶ枝餅、明太子関連商品、海苔など、福岡を代表する名産品を紹介するほか、配送受付やANAカード、AMCアプリの案内など、空港店舗ならではのサービス情報も分かりやすく発信。
短時間で内容が伝わる映像設計により、通行中のお客様にも自然に情報が届くよう工夫しています。

活用効果

ワイドストレッチサイズのLEDビジョンの導入により、店舗前を通行するお客様への視認性が向上し、売場の存在感を高める情報発信を実現しました。

また、大型イベントに合わせた特別コンテンツの放映にも活用されています。
放映期間中にはSNSでの反響も見られ、店舗への集客や話題づくりにつながっているとのお声をいただきました。

今回のリニューアルでは、LEDビジョンの導入から映像コンテンツの制作、配信管理までをワンストップで行いました。
空港という多くのお客様が行き交う環境において、視認性と情報発信力を兼ね備えた売場づくりに活用されています。

*本事例は、実際にコンテンツ制作・ディレクションを担当したスタッフの経験をもとに執筆しています。

この導入事例のデジタルサイネージ構成情報

ご利用場所 空港内 総合土産店
製品仕様

屋内用LEDビジョン 天吊り
寸法:W5760mm × H640mm
ピッチ:1.87mm
輝度:700cd/㎡
ネットワーク配信

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