福岡空港 南ゲートエリア「博多土産 by 菊ひら」にて、屋内用LEDビジョンを導入しました。
店舗前の冷凍・冷蔵ケース上部に設置し、博多を代表するお土産の魅力を映像で発信。
あわせて映像コンテンツも制作し、商品情報を分かりやすく伝えるとともに、店舗への誘導強化を図りました。
導入の背景
博多土産 by 菊ひらでは、通路を行き交うお客様へ店舗や取扱商品を分かりやすく伝え、入店につなげるため、デジタルサイネージの活用をご検討いただきました。
店舗前の冷凍・冷蔵ケースには人気商品が並ぶ一方で、隣接店舗との境界が分かりにくく、お客様がどちらの店舗か判断しづらい状況がありました。そのため、店舗への誘導をより分かりやすくすることが求められていました。
そこで今回、冷凍・冷蔵ケース上部へLEDビジョンを設置。限られたスペースに対応するため、現場に合わせた特注スタンドを製作し、安全性と視認性を両立しました。
導入内容
LEDビジョンでは、「博多のお土産、ぜんぶ揃います!」をテーマに、店舗で取り扱う人気商品を紹介しています。
コンテンツ制作では、通路を歩くお客様にも内容が伝わるよう、シンプルでインパクトのあるレイアウトを採用。
商品の魅力を短時間で伝えられるよう、テンポの良い映像構成としました。
また、画面右側には常時誘導サインを配置。自然と店舗に目が向くよう設計しています。
さらに、菊ひらオリジナル商品である「九州の墨付」は、LEDビジョンの直下の冷蔵ケースにも陳列されているため、映像で興味を持ったお客様がその場で商品を手に取れる売場構成となっています。
活用効果
LEDビジョンの導入により、店舗前を通行するお客様へ取扱商品や店舗の存在を分かりやすく伝えられる環境を構築しました。
また、映像と売場を連動させることで、商品への関心を売場へつなげる情報発信が可能になっています。
今回のプロジェクトでは、LEDビジョンの選定から設置方法の検討、コンテンツ制作までを一貫して対応。
設置環境に合わせた機器提案や映像コンテンツ制作により、店舗の魅力を効果的に伝える情報発信環境を構築しました。
*本事例は、実際にコンテンツ制作・ディレクションを担当したスタッフの経験をもとに執筆しています。
この導入事例のデジタルサイネージ構成情報
| ご利用場所 | 空港内 総合土産店 |
|---|---|
| 製品仕様 |
屋内用LEDビジョン 特注スタンド |
| カテゴリー・地域 | |
| お客様のWebサイト |
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