Case
導入事例
茶屋本陣畔屋 cafe KOMON 湖紋 様 ご導入事例





| ご利用場所 | 飲食店 店内 |
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| カテゴリー・タグ | |
| お客様のWebサイト |
導入場所
箱根町港に佇む和モダンな施設「茶屋本陣畔屋」2Fのレストラン「cafe KOMON 湖紋」にて、店内で使用するタブレットオーダーの画面デザインを制作しました。
同店は、芦ノ湖と富士山を望む絶好のロケーションに位置し、四季折々の景色とともに食事を楽しめる人気のカフェレストランです。店舗の落ち着いた和の世界観に調和する、使いやすく美しいタブレットオーダー画面が求められていました。
導入内容
今回の導入では、店舗の雰囲気やブランドイメージを大切にしながら、操作性と視認性を両立したタブレットオーダー画面のデザインを制作しました。
全体の構成にはフリーレイアウト仕様と横スクロール動線を採用し、限られた画面サイズの中でも商品写真を大きく配置。視線の流れに沿って自然にメニューを選択できる設計としています。
また、情報量を詰め込みすぎず余白を活かしたレイアウトとすることで、落ち着いた操作体験を実現。注文のしやすさだけでなく、画面を通して商品の魅力や店舗の空気感が伝わるデザインとなっています。
デザインの特徴・ポイント
デザイン面では、茶屋らしいやわらかさと上品さを意識し、色味・文字サイズ・写真の見せ方を細かく調整しました。
タブレットというデジタル機器でありながら、店舗の和モダンな世界観を損なわない表現とすることで、空間全体との一体感を高めています。
さらに、日本語と英語の併記に対応し、訪日観光客にも配慮した分かりやすい構成としました。国内外を問わず、誰にとっても使いやすい操作性を実現しています。
運用面での工夫
タブレット未操作時には、スクリーンセーバーとして静止画コンテンツを表示。
七福だんごや手づつみ大福、お抹茶ラテなどの看板商品を印象的に見せることで、待ち時間の中でも自然に商品の魅力を伝える役割を担っています。
これにより、注文操作の効率化に加え、店舗のおすすめメニューへの関心を高める効果も期待できます。
まとめ
「cafe KOMON 湖紋」様では、店舗の和モダンな世界観に調和したタブレットオーダー画面を導入することで、操作性とデザイン性を両立し、メニュー訴求力を大幅にアップすることに成功しました。
使いやすさだけでなく、店舗の雰囲気や商品の魅力を自然に伝えるデザインとすることで、来店者にとって快適で印象的な体験の提供につながっています。




