| ご利用場所 | 商業施設内 エレベーターホール、パティスリー店内、ビストロ店内 |
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| 製品仕様・サービス | エレベーターホール 55インチ4Kディスプレイ(輝度700cd/㎡)1台 パティスリー・ビストロ店内 43インチ4Kディスプレイ(輝度700cd/㎡)4台 ローカルネットワーク配信 |
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導入場所
名古屋市昭和区内 商業施設「RUBiQUE SQUARE(ルービックスクエア)」
導入の目的と効果
【導入の背景と目的】
2025年春、商業ビルオープンにあたり、運営会社よりご相談いただき、情報発信と空間演出を担うデジタルサイネージをご導入いただきました。
施設内には飲食店や洋菓子店、ジムやスタジオ等があり、各店舗の世界観やサービス情報を来訪者に効果的に伝えるためのツールとして使用されています。
【導入内容と活用効果】
1F 共用部(エレベーターホール):55インチサイネージ×1台
1F パティスリー「Cheval Volant」店内:43インチ×1台
2F カフェ&ビストロ「mûrs」店内:43インチ×3台(額縁装飾を施したディスプレイを並べ、絵画のような演出を実現)
1F パティスリーでは、インテリアにマッチした角丸の木枠を施し、デジタルながら柔らかい雰囲気に、
2F カフェ&ビストロでは、縦置きディスプレイを横に等間隔で3台並べて配置し、それぞれに額縁装飾を施すことで、まるでアート作品のように空間に溶け込む演出を行っています。
表示するコンテンツも1枚の画像を3分割して連動表示するなど、店舗の世界観に合わせた表現が可能です。
コンテンツはお客様側で内製・管理されており、ローカルネットワークを通じた柔軟な運用が行われています。
活用メリット
空間演出と情報発信を両立:特に2Fビストロでは、額縁装飾と連動コンテンツによって、店内の雰囲気に自然に溶け込むデジタルアート的な活用が可能に。
柔軟な運用管理:お客様ご自身でコンテンツを制作・更新されており、季節やイベントに応じたタイムリーな情報配信が可能です。
施設全体での統一感ある情報発信:共用部と各店舗でサイネージを統一導入することで、施設全体のブランドイメージや回遊性向上にもつながっています。
まとめ
施設の用途や空間ごとのコンセプトに合わせてサイネージを効果的に配置したことで、店舗と共用スペース双方での情報発信力が向上しました。
また、ローカル配信+内製コンテンツという運用スタイルにより、お客様の手でスピーディかつ柔軟な情報更新が可能となっています。







